池澤クリニック

初めて受診される方へ

池澤リニックでは、以下のような流れで、患者様の診療を致します。

1.初回ご来院・問診票の記入

初めて当クリニックにお越しいただいた際に、待合室で問診票をご記入してください。もしくは事前に下記からダウンロードいただいた問診票に内容をご記入の上、受付にお渡しください。ご記入に際してご不明な点がありましたら、遠慮なく受付にお尋ねください。
■初診時お持ちいただきたいもの
 ・健康保険証(各種保険取り扱い)
 ・服薬中のお薬があればそのお薬、もしくは薬剤情報(お薬手帳)
 ・他の医療機関に通院中の方は、可能であれば紹介状(診療情報提供書)

2.臨床心理士による事前問診

当クリニックの初診時には、医師による診察の前に問診を行っています。問診では専門の資格を持った臨床心理士や看護師が、患者様のお話をうかがい、患者様の状態の正確な把握を行います。
また、問診でお伺いした内容をしっかりと医師と共有することで、よりスムーズな診療に繋げていきます。

3.医師による診察

順番になりましたら、診察室にお入りいただきます。ご本人が希望される場合は、付添いの方に同室いただくことも可能です。問診票にお書きいただいた内容と事前問診にてお聞きした内容を元に、医師が詳しい症状についてお伺いしますので、不調や悩みをありのままにお話しください。
こころの不調は、1日、2日で劇的に症状が改善するものではありませんので、 症状が安定するまでの間は1〜2週間に1回ずつ、その後は2〜4週間に1回程度のペースで通院していただくパターンが多いです。

4.2回目以降のご来院

2回目以降のご来院では、前回からの状態の変化をお伺いし、今の患者様の症状にあわせてアドバイスをし、前回の診察でお薬を処方した場合にはお薬の種類や分量などを調整していきます。
お出ししたお薬の用法・用量をしっかりと守っていただくことが、症状の早期改善への一番の近道です。(お薬が合わないと感じる場合は、無理をせずにすぐにご相談ください)
また、患者様の状態に合わせてカウンセリングを導入することも可能です。ご希望の場合は、診断時に医師にご相談ください。

 

問診票ダウンロード

一般用問診票はこちらからダウンロードお願いします。
発達障害関連用問診票はこちらからダウンロードお願いします。

 

病気解説

    うつ病 躁うつ病 パニック障害 認知症
  大人の発達障害 適応障害 全般性不安障害 強迫性障害
  社交不安障害(SAD) 統合失調症 睡眠障害 男性の更年期障害
  女性の更年期障害 月経前症候群(PMS) 過敏性腸症候群(IBS) てんかん
  心身症 自律神経失調症    

 

再診の患者様へ(次回ご予約についてなど)

  • 当クリニックでの2回目以降のご予約に関しましては、できるだけ待ち時間を少なくするために予約優先制で診察をしております。ご予約なしに直接来院された方は、診察の順番が後回しになることがございますので、予めご了承ください。
    また、当クリニックでのご予約は診察枠予約制になっております。(例えば、2週間後の月曜日の午前診察枠などです)
    その診察枠にご予約を頂いている方で、基本的に来院された順番でお呼び致します。予約診察枠に来て頂いても待ち時間が発生する可能性がありますので、何卒ご了承ください。
    1度受付に診察券を出して頂いた後は外出して頂いても結構ですのでその由受付にお伝えください。
    当日であっても、お電話を頂ければご予約いただけますので、事前にご連絡ください。
  • 当クリニックでは、診察中は診察を受けておられる患者様とのお時間と考えておりますので、原則として、診察中は医師に電話がかかってきても、緊急の場合を除いてはお取次ぎできません。
  • 当クリニックでは、緊急対応が必要となる方、他の患者様に迷惑となる行為をされる方、薬物、アルコールなどの問題のある方については、申し訳ありませんが診療の対象外とさせていただきます。
  • 当クリニックでは、リタリン(メチルフェニデート)の処方認可を受けておりません。
  • 処方されたおくすりは、用量・用法を守って服用してください。
  • 月に一度は保険証をお出しください。

公的福祉制度・その他のご相談

  • 自立支援医療費(精神通院)
  • 精神障害者保険福祉手帳(精神保健福祉法45条)
  • 精神障害者年金制度
  • 上記のご相談や傷病手当金、各種診断書などの作成には精神保健福祉士が応じます。受付でお問い合わせください。